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Powkiddy RGB20S — ファームウェア更新

クイックアンサー

ボタン操作

(CFW内) OptionsUpdate(Wi-Fi)・または microSD を再書き込み

手順

  1. 1RGB20S は microSD から Linux OS を起動するため、更新とはロックされた標準 ROM ではなくその OS の入れ替えを指します。
  2. 2すでにコミュニティ OS(ArkOS/AmberELEC/ROCKNIX)を使っているなら、Wi-Fi に接続して内蔵のオンライン更新を使います(ArkOS では Options → Update)。
  3. 3再書き込みで更新する場合は、OS プロジェクトのリリースページから RGB20S 用の最新イメージを入手します。
  4. 4Rufus、Win32 Disk Imager、または Raspberry Pi Imager で起動用 microSD にイメージを書き込み、起動します。
  5. 5ROM とセーブは2枚目の microSD に置けば、OS 更新で影響を受けません。
最終確認: 2026-06-20出典: powkiddy.com

RGB20S(Rockchip RK3326)にはロックされた標準ファームウェアはなく、microSD に書き込んだ Linux OS で動作します。そのためファームウェア更新は OS の入れ替えを意味します。ArkOS/AmberELEC/ROCKNIX を使っているなら、Wi-Fi 接続後にメニューの内蔵オンライン更新を使うのが最も簡単です。それ以外は最新イメージを入手して起動用カードに書き込みます。なお本機の RK3326 イメージは balenaEtcher よりも Rufus、Win32 Disk Imager、Raspberry Pi Imager の方が確実に書き込めます(balenaEtcher は不具合が報告されています)。

よくある質問

RGB20S は公式のファームウェア更新を受け取りますか?
本機の価値は Wi-Fi または再書き込みで更新されるコミュニティ Linux OS にあります。パッチを当てる従来型のロックされたベンダーファームウェアはありません。
更新するとゲームは消えますか?
ROM とセーブが2枚目の microSD(TF2)にあれば、OS 更新や起動カードの再書き込みでも影響しません。念のため先にセーブをバックアップしてください。

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