RetroCompass
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RG ARC-S — カスタムファームウェア

クイックアンサー

ボタン操作

POWER(TF1からCFW起動)

手順

  1. 1RG ARC向けのROCKNIXまたはKnulliの公開RK3566ビルドを使います。H700用イメージは使いません。
  2. 2機種用ビルドをダウンロードし、balenaEtcherで予備のTF1 (OS) microSDに書き込みます。
  3. 3ROMはTF2カードに置きます。CFWは2枚目のカードからゲームを読みます。
  4. 4CFWカードをTF1、ROMカードをTF2に入れ、POWERを押して起動します。
  5. 5アナログスティックがないため、3D系では必要に応じてCFWメニューでボタンを再割り当てします。
最終確認: 2026-06-20出典: anbernic.com

RG ARC-SはRockchip RK3566機なので、カスタムファームはRK3566版である必要があり、H700用イメージは使えません。ROCKNIXとKnulliはRG ARCシリーズを公式サポートしており、公開のRK3566イメージをbalenaEtcherでmicroSDに書き込み、TF1 (OS) スロットから起動します (ROMはTF2)。muOS、Batocera、MinUIはRG ARC-Sを掲載していないため選べません。各OSは別カードに入るため、純正Anbernicカードを残してカードを差し替えるだけで何も消さずに切り替えられます。これは人間による確認用のドラフトです。

よくある質問

muOSやBatoceraはRG ARC-Sで動きますか?
いいえ。RG ARC-Sは掲載されていません。ROCKNIXかKnulliを使い、RK3566版のみを使ってください (H700用は不可)。
CFWはどのスロットから起動しますか?
TF1 (OS) スロットです。ROMはTF2に置きます。カードを差し替えれば純正Anbernic OSに戻せます。