Retroid Pocket 4 — カスタムファームウェア
クイックアンサー
ボタン操作
AOSP Launcher(セットアップ)·Daijisho / ES-DE / RetroArch
手順
- 1フロントエンドを使う場合はセットアップウィザードで AOSP Launcher(標準のRetroidランチャーではなく)を選びます。
- 2Google Play またはAPKからフロントエンドをインストールします:ES-DE、Daijisho、または RetroArch を直接使用します。
- 3microSD 上でROMをシステムごとのフォルダに整理します。
- 4フロントエンドで各プラットフォームをそのROMフォルダに割り当て、エミュレーター(例:RetroArch)を選びます。
- 5ボックスアートをスクレイプし、起動時に開きたい場合はフロントエンドを既定のHomeアプリに設定します。
最終確認: 2026-06-20出典: goretroid.com
Pocket 4 はAndroid端末なので、ベアメタル機のようなLinuxの「カスタムファームウェア」はありません。ここでのカスタマイズとは、標準のAndroidの上にエミュレーションフロントエンドを入れて、コンソールのように使えるようにすることです。人気の選択肢は ES-DE と Daijisho で、どちらもAndroidの上で動作し、単体エミュレーターや RetroArch を起動します。Google Play から(またはAPKをサイドロードして)フロントエンドをインストールし、ROMを microSD 上でシステムごとに整理し、各プラットフォームをフォルダに割り当て、システムごとにエミュレーターを選び、アートワークをスクレイプします。フロントエンドを既定のHomeアプリに設定すれば起動時に開きます。これにはroot化、ブートローダーのアンロック、公式ファームウェアの置き換えは一切不要です。
よくある質問
- 非Android機のようにLinuxやCFWを入れられますか?
- いいえ。Pocket 4 はAndroid端末です。CFWの代わりに標準のAndroidの上にフロントエンド(ES-DE や Daijisho)を入れます。root化やブートローダーのアンロックは不要です。
- ES-DE と Daijisho のどちらを選ぶべきですか?
- Daijisho は設定が速く、ES-DE は設定の自由度が高く、完成するとコンソール的です。どちらも RetroArch と単体エミュレーターを起動します。まず一方を試し、後で切り替えても構いません。
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